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2011年8月 8日 (月)

良寛詩

心水何ぞ澄澄たる、之を望めども端を見ず、一念わずかに瞥起すれば、万像其の前に堆かし。
心という見えないんです、濁りなき心の水に澄む月は波も砕けて光とぞなると、一瞬見えるようでいて千変万化、もし境地ありとすれば破滅転覆です、 之を望めども端を見ず、まったくにこれ坐禅のありようです、一念わずかに起こって念起念滅を取り上げると、万像そのまえに堆積うずたかしです。心というも のを知って下さい、知らぬ正解ですが、知らぬというけいげーこだわりじゃないんですよ。
之に執して以て有と為し、之に乗じて永く還らず、苦しい哉狂酔子、竟に十纏に纏らる。
思想宗教まあさもっともこれです、有とする常識ものみなこれです、まちがいのもとたるを人は知らない、流転三界六道輪廻盥回しです、永くかえら ず、どうかして抜け出したいと思う、仏道ことはじめです、仏道という別の自縄自縛=有じゃないんです、共産主義のあきれた姿を見て引き返すべきです、人皆 金正日を実感するにいいです。十纏がんじがらめのはた迷惑もまあさ。不こ酒戒思想の酒に酔っ払って狂人ですか。檻とトランキライザーにわっはっは電気 ショック。

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