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2011年6月11日 (土)

良寛詩

た(塾の土なし)れか謂ふ名は実の賓と、斯の言古より伝ふ、唯名の実に非ざるを知って、実の根なkを省みず。
名実ともに備わるという、名は実の客でさると、古来そう云い習わして来た、だが名は実にあらざることを死って、実の根無し草を知らず。このことほんとうに知れば印可底です。人間以外みんな知っています。
名実相関せず、縁に随って須らく自ら怜(さと)るべし。
坐る以外にまったくないんです。

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