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2009年12月27日 (日)

良寛詩

朝たにかん(感の心なし)池の南を発し、夕に若木の叢に息ふ、よう(遙のしんにゅうのかわりに王)台何ぞえん(堰のにんべん)けん(寒に足)たる、ろう(門に良)風蒼穹に沖す。
かん池は日の浴する池、若木は日の入るところ、えんけんは高いありさま、ろうふうは仙人の住む山、まあさこんな具合にやってきて、こんなふうです、良寛の周りの風景そっくりですかあっはっは。
しゅく(ぎょうにんべんに灸)忽として電光を競ひ、ひょう(風に示西)よう(風に夕山)として徐ろに升降す、律呂風に従って変じ、低昇良に窮まらず。
ひょうようはひるがえりあがる、しょうこうは上下する、しゅくこつは一瞬より短いんですか、律呂は六律六呂ある韻律リズムですか、低昇は下ったり上ったり、春の気運のありさままったくそのとうり。

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